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30代前半のロック好きです。

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Celtic Woman 日本公演@東京国際フォーラム
土曜日に、アイルランド出身の女性5人のユニットCeltic Woman(ケルティック・ウーマン)のライブに行ってきました。

4人のボーカルと一人のヴァイオリニストがメンバーで、他にも音楽ディレクターや、大勢のコーラスやパーカッションなどのメンバーが、バックで盛り上げます。

トリノ五輪のフィギュアスケートの荒川静香のエキシビジョンで彼女たちの楽曲が使われ、注目度があがり、日本公演も実現しました。

実は、ほとんど楽曲に触れ合ることがなかったのですが、実際にライブで聴いてみて、満足でした。

4人のボーカリストがそれぞれの澄み切って伸びる声をソロで聴かせ、さらにそれがコーラスになると、よりすばらしいハーモニーを聞かせます。

また、自分のイメージするケルト音楽を奏でるヴァイオリンの女性が小さい体で、バレエのように動き回りながら演奏し、時には音楽にあわせ弓を突き上げるしぐさがかっこよかったです。

最後、スタンディングオベーションでしたが、納得の内容でした。

いまさら、CDを購入したので、届いたら、聞いてみようと思います。

ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン
東芝EMI (2006/02/01)


また、もともとCeltic Womanのライブに行こうと思ったのは、アイルランド出身のアイリッシュ・トラッドなバンドThe Corrs(ザ・コアーズ)が好きだったということもあるので、もし、The Corrsが日本に来たら行きたいなと思いました。



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ライブ | 【2006-10-16(Mon) 00:48:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
the band apart "SMOOTH LIKE BUTTER TOUR" 3rd アルバム・リリースツアー初日@ステラボール・品川プリンスホテル - 音の粒を感じた
既存のロックの概念を打ち破るような曲調が病みつきになる4人組バンド「the band apart」。通称バンアパ。

ジャズやボサノバ、フュージョンなど多彩な曲調を、ロックに纏め上げる手腕は見事です。

そんな彼らの、サードアルバム「alfred and cavity」発売に伴うツアーの初日に参加してきました。

alfred and cavity
alfred and cavity
posted with amazlet on 06.10.09
band apart the band apart
インディペンデントレーベル (2006/10/04)



場所は品川プリンスホテルのエプソン品川アクアスタジアム(水族館)に併設されているステラボールです。

余談ですが、この水族館行きたいんですけど、行っていないです。

ステラボールは、「体育館みたい」と言っている人がいましたが、床が板張りでまさにそんな感じです。

確かに、ゲストのバンド「SLOTH LOVE CHUNKS」の時は、ライトも制限されていて、学園祭のステージで見るような感じでした。(あくまでも場所が学園祭風で、プレーはもちろんプロです)

SLOTH LOVE CHUNKSは、最初の曲のイントロがかっこよく、女性ボーカルが、凄い刻む声で、ドラムやギターがかっこいいと思いました。

ただ、全体的には、音のバランスが悪く、女性ボーカルも普通のガールロックみたいな歌い方が目立ち、完全に好きになるところまでは行きませんでした。ベースもかっこいいけど、音のバランスで損していた気が。

ナンバーガールのベースや、ラフィンノーズのドラムの方がメンバーなのですね。


■■■バンアパ登場■■■

かつて、デビュー直後(?)の某フェスで、その町のオーディエンスをロックし、翌日には街中のレコード屋から、彼らのレコードがなくなったという伝説を聞いたことがあります。

そんな、イメージからは、程遠い、いい感じのお兄さんたちが登場。

余談ですが、ベースの方は、漫画家の江川達也氏に似ていて、かつて、ライブDVDを店頭でちょい見したときに、ちょうどコーラスをとっていたところを見て、「この人がボーカル?イメージ全然違うじゃん」と勘違いしました。

本当のボーカルはスマートで、感じの良い人です。

もちろん、ベースの人もライブでは凄い目立って、クールです。MCでも存在感。

演奏直後は、それぞれの演奏がうまい!とは思いましたが、ちょっと、当初の期待と違う部分がありました。

理由は、とにかく凄いバンドという固定観念、ライブはアルバムよりも衝動的な部分が魅力と、僕が思っている部分があるからです。

あと、凄すぎる演奏に比べるとボーカルは、他の歌い手に比べて、声量が優れているというわけではないので、目立たなかった。

しかし、目の前で、アルバムとほぼ同じどおりに、そしてアレンジしてさらに魅力的な演奏を繰り広げる人たちに、脱帽。変に勢いとか、いらない。

ボーカルも、声量は普通ですが、情感こもった声音が良いです。

多くのバンドが、ライブでは音の塊を聞かせるのに対して、彼らは音の粒を届けてくれます。

のれる曲満載で、メンバーは手数が多すぎてあおりができないのですが、過去のアルバムの曲はオーディエンスは腕振りまくりです。

ツアー最終日は、12月23日両国国技館で。まさに、千秋楽です。

普通、同じツアーは、参加しないのですが、今回は、両国国技館史上初の1Fスタンディングライブになるということで、伝説を目撃しに、急遽チケットを買ってしまいました。

今年になってから、購入した「puli」「he」「wrong scale」など、バンアパに似たような音楽が増えています。DOPOG PANDAも忘れちゃいけないけど。




the band apart | 【2006-10-09(Mon) 23:55:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ART-SCHOOOL ジャケットデザイン募集
お気に入りのバンドのひとつART-SCHOOL。

ART-SCHOOL.net:公式サイト

4人組のロックバンドで、繊細さと勢いが同居した感じの音楽が好きです。

それで、mixiのバナー広告で知ったのですが、ART-SCHOOLのシングルCDジャケット・デザイン募集なる企画があります。



11/1必着でアートスクール在学・卒業生の方が応募して採用されたデザインは、12月発売のART-SCHOOLのシングルCDのジャケットに採用されます。

賞金は30万円。

自分は、アートスクール卒業生ではないので、資格なし。

せっかくなので、かっこいいアートが受賞して、彼らのジャケットのラインナップに加えてほしいです。

ちなみに、ART-SCHOOLのジャケットは、アートスクールというだけあって、何か意味のありそうなおしゃれな写真、デッサンなどが多いです。

↓下のリンク先で、彼らのジャケットや、音楽の一部が試聴できます。(おすすめは「あと10秒で」)



10月から12月にかけて、彼らのライブが多いのですが、平日が多く、仕事のことを考えると根性がないので、ちょっと躊躇しています。

ART-SCHOOL | 【2006-10-08(Sun) 17:05:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ナイス橋本の「キミは君★」
ここ数週間のWeeklyぴあを読んでいると「ナイス橋本」なる、インパクトのあるミュージシャンの情報が目に付くようになっていました。

そして、彼のルックスが、とぼけた感じにちょいヒゲが印象的で、たまにちょいかっこよい。

↓こちらはオフィシャルサイトのプロフィールの写真ですが、かなりかっこよく撮れてます。


彼の音楽はこれまで聴いたことはなかったのですが、金曜日に、the band apart、GORILLA ATTACKのCDを買う途中で、試聴コーナーでメジャーデビューシングル「キミは君★」のジャケットを見て、聴いてみました。

タイトルトラックの「キミは君★」。
最初は思ったよりも、ソフトな感じで、パンチがないと思いましたが、よく聞くと、非常に優しくい曲調とメロディー、伝わってくる歌詞が良かったので、ゲットしてしまいました。

地方のファンクバンドで活躍していた彼は、脱退して上京して、バイトをしながら、音楽活動を続けていて、ラジオ局に送ったデモテープが、スタッフの目に止まり、オンエアされたところ反響を呼び、即着うた化され、3000ダウンロードを達成しました。

デビュー前の人がですよ。

その後、ラジオ局の番組での活動や、HALCALI、風味堂、SMAP、Leadなどとの楽曲提供、コラボをこなしつつ、インディーズデビューアルバムがスマッシュヒット。

とにかく、デビューのきっかけになったTOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」のエピソードは、凄いですね。

ナイスLOCKS!(TOKYO FM)」の「NICE HISTORY」を読んでみてください。

そして、その他情報は、オフィシャルサイトから。ブログもやってます。

ナイス橋本オフィシャルウェブサイト nice!nice!nice!

キミは君★
キミは君★
posted with amazlet on 06.10.07
ナイス橋本 村カワ基成 中村寛
ビクターエンタテインメント (2006/10/04)


nice to meet you
nice to meet you
posted with amazlet on 06.10.07
ナイス橋本
インディペンデントレーベル (2006/03/15)




他にHip Hop系では、0 soul 7の「ZERO SOUL SEVEN」がお気に入りです。

ZERO SOUL SEVEN
ZERO SOUL SEVEN
posted with amazlet on 06.10.07
0 SOUL 7
インディペンデントレーベル (2006/09/13)



Hip Hop/Rap | 【2006-10-07(Sat) 22:21:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GORILLA ATTACK「メメントモリ」のビデオクリップを視聴
10月4日のGORILLA ATTACK(ゴリラアタック)のニューミニアルバム「Awakening To Alive」。

まだ、予約はしていないのですが、同日発売のthe band apartの「alfred and cavity」とともに、ゲットは確実です。

待ちきれないので、indiesmusic.comで、収録曲「メメントモリ」のPVが公開されているので、視聴してみました。

メメントモリのミュージックビデオ

この曲は、落ち着いた曲調で、力強い優しさがみなぎっている曲です。

映像では、似合わないスーツ姿のヴォーカル&ベースのヤン氏のたたずまいも良いです。

▼Amazon.co.jpの商品紹介ページ

Awakening To Alive
Awakening To Alive
posted with amazlet on 06.10.02
GORILLA ATTACK
インディペンデントレーベル (2006/10/04)



GORILLA ATTACK | 【2006-10-02(Mon) 03:23:33】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
インディーズ音楽のプロモビデオが見られる「indiesmusic.com」
indiesmusic.com」は、インディーズ系音楽のポータルサイトです。

【特徴】
・プロモーションビデオのストリーミング配信
・アーティスト情報
・インディーズ系CD/DVD/グッズのオンライン販売

特に利用しているのは、プロモーションビデオのストリーミング配信です。

会員登録することで、プロモのブックマーク機能や、オンラインショッピングを利用することができます。



音楽Webサイト | 【2006-10-02(Mon) 03:04:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「Turning your scene / The ending」~京都発!女性ボーカル擁する極上ビューティフルメロディックパンクバンド「L.A.SQUASH」のデビュー作は\525で2曲収録
京都発の女性ヴォーカルのめりディック・パンクバンド「L.A.SQUASH」。

自分は、パンクロック好きといっても肌に合わないバンドはたくさんありますので、基本は試聴してから買います。

そして、このバンドのデビューシングルである本作はタワーレコードの試聴コーナーで聞いて一発で気に入りました。

@TOWER.JPでチェック:5%Offの500円



L.A.SQUASH「turning your scene/the ending」


▼Amazon.co.jpでチェック

turning your scene
turning your scene
posted with amazlet on 06.10.02
L.A.スクアッシュ
インディペンデントレーベル (2006/08/23)


■Turning your scene / The ending (RX-007)
2006年08月23日発売 525円(税込)
L.A.SQUASH - turning your scene / the ending - Single


【収録曲】※アイコンをクリックするとiTunesで試聴・購入できます。

1. turning your scene
L.A.SQUASH - turning your scene / the ending - Single - turning your scene

2. the ending
L.A.SQUASH - turning your scene / the ending - Single - the ending



1. turning your scene
 イントロは普通のロックと思いきや途中から加速して行きます。

2. the ending
 心から何かを求めるようなヴォーカルが良いです。

【関連サイト】

L.A.SQUASH Official Site
www.sound.jp/ladykillermusic/

所属レコード会社のページ

【こんな人におすすめ】
メロコア好き。
女性ボーカル好き。
疾走系の曲好き。

パンク/メロコア | 【2006-10-02(Mon) 00:39:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
hiro 「いつか二人で・ I will take you」
9月に映画「バックダンサーズ!」を観て来ました。感想は、日記サイトに載せています。

映画「バックダンサーズ!」 (TINO的日記@2006.09.18)

このとき、陣内孝則扮する今は落ち目のこてこてのロッカーで、かつて普通の音楽の伝説の名盤を残して消えたミュージシャンと、バックダンサーズの一員のhiroが、セッションするシーンがあるのですが、この音楽がいいです。

その音楽が、映画の主題歌でもある「いつか二人で」です。

そして、アコースティックの「I will take you」も劇中で、演奏します。

「いつか二人で」は、落ち着いた感じのダンスミュージックで、hiroの歌のうまさと熱さが引き出されています。
イントロは映画を見ると、理由がわかるかもしれませんが、アナログレコード風のノイズから始まります。

「I will take you」はアコギの美しいシンプルな演奏と、hiroのムーディーなヴォーカルとコーラスが乗る、素敵な曲です

hiroというと、やはりSPEEDです。SPEEDのアグレッシブな曲調と、hiroと今井絵理子のうますぎる歌が、好きでした。(ルックス的には上原多香子でしたが、、、)

hiroは、若いときに、十代のカリスマだったし、成功しすぎたので、SPEEDの解散以降は、注目度は低いですが、この人のポテンシャルは今でもカリスマとして通用するものがあるなと思いました。

elly official web site (今井絵理子も出産を経て、ellyとして活動しているようです)

彼女たちが、活躍していた時期は、ハードロックとか、今好きな音楽の流れにつながる車谷浩司のAIRなどがフェイバリットでしたが、ひそかに聴いていました。

大学のサークル仲間とは、ネタとして、扱っていましたが。。。

hitoeちゃんが、HEY! HEY! HEY!で、浜ちゃんにどつかれて、泣いてしまったのは、衝撃的な思い出です。

【関連サイト】
hiro Official Web site
→hiroのリリースコメント動画 (要Windows Media Player)
「いつか二人で・I will take you」について、Coco d'Or 2について、コメントしています。

映画「バックダンサーズ!」

【Amazon.co.jpの商品紹介】

▼DVD付では、バックダンサーズ!の監督が撮ったPV収録です。

いつか二人で/I will take you(DVD付)
Kozo Nagayama Yu Misaki Sin Ryosuke Imai hiro
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/23)


▼こちらはCDのみの通常版

いつか二人で/I will take you
Kozo Nagayama Yu Misaki Sin Ryosuke Imai hiro
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/23)



hiro | 【2006-10-01(Sun) 16:35:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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