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今後のライブ予定
今後のライブ参加予定について、書いてみようと思います。

12/3(日) arp@duo music exchange
12/23(土) the band apart@両国国技館
1/9(日) TROPICAL GORILLA × BEAT CRUSADERS@新宿LOFT

arpは、去年から、メタル好きの先輩に誘われていっているユニットです。彩のある曲調とスピリチュアルな女性ヴォーカルがいいです。最近、いろいろライブしていますが、7月のワンマン以来の参加。

the band apartは、ツアー初日に品川プリンスのステラボールで、ノックアウトされ、多分、初めて、同じツアーのライブに二回目の参加となります。最終日に両国国技館で初めてのスタンディングライブ。まさに千秋楽(オヤジっぽい?)。

TROPICAL GORILLA × BEAT CRUSADERSは、昨年の6月以来のビークルとTGのライブ

【参考】
行かないけど、気になるライブ

11/23(木祝) LOST IN TIME@SHIBUYA-AX
12/7(木) AQUA TIMEZ@渋谷公会堂
12/10(日) GORILLA ATTACK@下北沢SHELTER
12/11(月) ART-SCHOOL@Shibuya O-EAST

LOST IN TIMEは3rdアルバム「時計」で注目したのですが、二人になってからの二枚目のシングル「旅立ち前夜」がめちゃくちゃお気に入りです。これまでの印象にない、力強い歌声が、とてもエモーショナルです。多分、今年一番のお気に入りの曲になりそうです。

AQUA TIMESは、「七色の落書き」が出る前に、1stミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」を聴いて、今までにないロックにしびれました。

GORILLA ATTACKのCDは、全部ヘビロテです。ブレイクしそうな、流れがありますね。

ART-SCHOOLは、心を感じる歌や演奏がいいです。ライブもかっこいい。

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ライブ | 【2006-11-20(Mon) 01:25:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
港のCaravan 音楽がボクらを救う
横浜ブリッツのCaravanのライブに行ってきました。

Caravanは、ニュー・フォーキー・シンガーなる肩書きで、基本は落ち着いていてときに熱いアコギと情感豊かなヴォーカルで、それにバックサウンドや打ち込みが入ります。

音楽性や、そのライフスタイルから、プロサーファー兼ミュージシャンのジャック・ジョンソンとの比較もされます。

SMAPやYUKIに楽曲提供もしています。

あまり詳しくは、ありませんが、Wikipediaに彼の項目があります。


彼を、Web上でお勧めしてくれた人がいて、ためしに1stアルバム「Raw Life Music」を買ったらヒットでした。(そのとき私が、SEAMO「DRIVE」について語っていたら、コメントをもらいました)

とはいえ、普段のiPodでは、もっとロック系をがんがん聴いているので、めちゃくちゃ聞き込んでいるわけでもなく、メジャー・デビュー・アルバム「Wander Around」も封をしたままです。

そんな、Caravanのファンの方には申し訳ない状態ですが、ローソン・チケットで、先行販売があったので、ゲットしてみました。

場所は、横浜ブリッツ。かつて、BENNIE Kや、SEAMOなどが参加したヒップホップイベント「Rhyme Right 3」以来の横浜ブリッツです。

11/19(日) 18:00開演ですが、11時まで韓国に旅行していたので、けっこう、強行的なスケジュールです。

13時過ぎに成田に着き、一緒に行った先輩に車で送っていただき、15時くらいに自宅に着きました。

そして、16時50分くらいに自宅を出て、17:50くらいに会場のある東急みなとみらい線の新高島駅に付きました。

天候はあいにくの雨ですが、まもなく開演なのに、まだ規制入場をしていました。

で、自分は3/4あたりのブロックの真ん中辺に、陣取りました。

ポストプレーヤーのような背の高い人が前にいない、ステージが見渡せるいいポジションでした。

ちなみに、客層的に、女性同士の割合が一番多かった気がします。

女性はもちろん、熱い声援を送る男性も目立っていました。

開演時間を多少過ぎて、Caravan登場。

メンバーは5人プラス1人

・ヴォーカル/アコースティックギター/ブルースハープ(キャラバン)
・ドラム
・パーカッション
・ベース
・キーボード

途中、ゲストでチェロ。(なみちゃんなる女性)

このライブでわかったCaravanのいいところは、以下ですね。

・自然体で等身大のキャラクター
・バンドメンバーとの結びつきが強く、ライブアレンジで本人はもちろん各メンバーの色も時には前面に出させる
・だから、ライブはアルバムよりも盛り上がる
・チェロと、Caravanの二人が演奏した二曲では、チェロがCaravan世界に見事に融合
・歌のメッセージが伝わってくる(Music save my life等)
・ライブではオーディエンスみんなの歌が聴きたい

期待を上回るライブでした。

来月12月23日に、SHIBUYA-AXでライブをするそうです。

その日は、the band apartの両国国技館ライブがあるので、参加できませんが、Caravanをもっとウォッチして行こうと思います。

まずは、「Wander Around」をiTunesにインポートしよう。



ライブ | 【2006-11-20(Mon) 00:57:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「ナイス橋本」のライブ、最強に最高でした。
ナイス橋本

彼は、日本人ラッパー/ヒップホップアーティストです。彼のレコード発売記念ライブイベントに行ってきました。

はじめてその名前を知ったとき、「はぁ?」って、思っちゃいました。

最近、知り合いに、「ナイス橋本」のライブに行く、って伝えたときも、「え?(笑)」と、ストップモーション。

しかし、ナイス橋本は、最高です。

ナイス橋本のプロフィール


ライブでは、絶妙にうまいラップ、ヴォーカルと、熱いメッセージ(「自分に自信を持ってください」「夢は必ずかないます」)に、感動しました。

もともと、関西でインディーズ(ジャズファンクバンド)で活躍していたのですが、2004年にソロとなり、上京し、バイトしつつ、音楽活動を続けていました。

電気&水道を止められる貧乏生活ながらも、夢をあきらめないナイス橋本

2005年に東京FMに送った、デモCD-Rが、ディレクターの目に留まり、番組でオンエアされたところ、大反響で、スタッフが徹夜で即着うた化して、それも大量ダウンロード。

聞いた人は、ナイスの奇跡のラップに癒されます。

今年、インディーズデビュー、メジャーデビューと、とんとん拍子に上昇気流です。

ボクは、9月ころにWeeklyぴあの記事ではじめて知って、名前と、とぼけた、ちょいかっこいい感じのルックスが印象的でした。

そして、秋葉原のタワーレコードで、メジャーデビューシングル「キミは君★」のジャケットを見て、視聴。

優しい感じで、エッジはないけど、いいと思い、購入。

「キミは君★」はこちらから試聴可能


そのときに、レコード発売記念ライブのイベントの抽選ハガキがついていたので、応募したら、当選しちゃいました。

それが、「have a nice day」。
ナイス橋本主催で、ロックバンドも交えたイベントとして、今後も開催したいとのことです。

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have a nice day

2006.11.09(木) @Shibuya O-nest
開場18:30/ 開演19:00
w/ROCK 'A' TRENCH、スカポンタス
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当日は、研修を受講していて、早く帰れたのですが、所用があり蒲田に18:30ころに行ったので、渋谷の会場には、19:30ころ到着。

オーディエンスは、ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のリスナーが若者が多いということで、中高生な女子が多かったです。

一組目のスカポンタスは、見れませんでした。残念。

二組目のROCK 'A' TRENCHは、前の日記に書いています。
いいバンドです。本来はストレートなロックのが好きですが、彼らは楽しい。

そして、とりのナイス橋本の登場。

はじめてみる本人は、かっこいいミュージシャンのオーラが出ていて、安心感のあるステージングでした。

インディーズのデビューアルバム「nice to meet you」は、未聴ですが、そこに収録され、ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」で話題になった「1,2,3」から始まりました。この曲もいいですね。

CDでは落ち着いた感じの、「キミは君★」も、生で聴くと、ビビッドに伝わってくるし、途中「自分に自信を持ってください。」見たいな、MCが心に刺さってきました。

これまでは、優しい元気が出る歌ばかりかなというイメージでしたが、アップテンポな、アゲアゲパーティーチューンも、かっこいい。

ギターのエンジョイ村カワのボーカルの曲も、ディスコ調でよかった。ナイスのイントロのMC振りも良かったです。

終了後に、「アンコール」発声。

意外に早く出てきたナイス橋本の「アンコールの声がしぼまないうちに出てきてしまいました(笑)」

また、持ち曲が少ないので、「1,2,3」をギターのみで、再演。またまた熱いメッセージで、「夢はかなう」と語ってくれました。

雑誌「日経エンタテインメント!」の12月号でも、記事が出ていました。
ブレイクしたSEAMOも、デビューシングル「関白」発売時に、エンタで記事があったので、同じパターンでナイス橋本もヒットしてほしいです。

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キミは君★
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ナイス橋本 村カワ基成 中村寛
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ナチュラルでシンプルながら印象的
5 ナイスデビューシングル


nice to meet you
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5 シンプルながらセンスを感じる
5 ナイス!
5 良いです!!



ライブ | 【2006-11-12(Sun) 23:46:25】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ROCK 'A' TRENCH(ロッカトレンチ)
注目度上昇中のヒップホップアーティストのナイス橋本のメジャーデビュー記念のイベントライブに行ってきました。

二組のゲストが参加です。スカポンタスと、ROCK'A'TRENCHですが、両方とも聴いたことはありませんでした。

一組目のスカポンタスは、開演時間に間に合わなかったため聴けず。残念。

二組目のROCK'A'TRENCHは、5人組のスカ、レゲエテイストなロックバンドです。
http://rockatrench.com/

元々は、"SKA SKA CLUB"というバンドで活躍していたボーカルと、トロンボーン/キーボードの二人組みでしたが、この日にバックメンバー3人が、正式メンバーになり5人組になっためでたいお披露目でした。

MCのときに、その発表をしたあとにメンバー紹介しました。ベースの人の紹介のあとに、ベースの人が電車間違えて、リバーシブルといおうとしたときに、次のメンバーの紹介に移り、オチを言わせてもらえないかわいそうな人。

しまいには、「本日でベース脱退。メンバー募集」という始末。ベースの人も「ひどいなー」と言って、笑いを取っていました。

音楽は、ノリがよくて、メンバーの演奏も楽しさが伝わってきます。
キーボードの人のアクションが、目立って、面白いです。BEAT CRUSADERSのケイタイモとまでは行きませんが、いいです。

楽曲は、iTunes Storeでのみ販売しているそうなので、ゲットしてみようと思います。

ここに、ROCK 'A' TRENCHの曲を、iTunes Storeで公開したエピソードが載っていました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050808/dal201.htm

そして、このあと、ナイス橋本の登場ですが、それはまた、後ほど。



ライブ | 【2006-11-10(Fri) 00:55:01】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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